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2007/05   日光 中禅寺湖
2007/05/20 軽井沢 湯川
2007/05/10 日光 湯川Vol.1
 
 

2007/05 日光 中禅寺湖

今年こそは! 中禅寺湖で釣るではなく”まずは通うこと”である(笑)。

そんな訳でGWに鬼怒川で遊んだ後、日光湯川、そして中禅寺湖へ2週連続と毎週〜日光まで通っていたのでした。

シューテイングヘッドシステム…一応#7セットありますが、キャステイングが(^^;

という訳でスペイでの釣りを中心に。
*湖でのスペイでの釣りはべた凪や回りに人が多い場合にはアンカー音を嫌われるので充分回りの人に配慮しましょう。


初日は国道側のポイント さすが好調という噂通り人が多い


(QuickTimeで見てね!)

途中から中さんが遊びに合流。丸山へ一緒に移動。そこで取ってもらったスペイキャスト。
*湖では音を出さないようにシングルスペイしかしません。

実はスペイキャステイングは二年近く前のスペイクレープ以来、まともに振ってません(^^;
そのため参考にはしないでください。それでも対岸からの強い向かい風の中で35m程度は飛んでます。

これはシングルスペイで左からのアゲインストなので右にキャストしてターンオーバーさせてます。



(釣れなくて寒くて、いつ帰ろうか〜と言い出す寸前)

この日は地元の常連さんに聞いたら朝からここはダメとのこと。さっさと逃げ出しました。




そして翌週。一人でお昼過ぎから山側へ向かいました。

漁協や大島商店さんの話でも国道の方が良いという状況でしたが”半月前はヒメが入れ掛かりだったんだよね〜”に惑わされたのと、入ったことの無い山側へ行って見たかった訳です。





こちら3時半から入ってスペイとシューテイングで狙ってますが陽が強いのでTYPEUまで落として見るけど当たりは全く無し。


隣の3人組の一人の方が40pくらいの本マスを掛けたようです。ん〜居るんだよね。

狙いの5時から6時になるとユスリカのスーパーハッチ。ちょっと立ち込むと首まで上がってきて気持ち悪い。

ライズもだんだんと近くなり目立ってきた。

引っ張り、三時間ずーっと何にも無いので(しょうがない)ドライ使うとここでも尺ハヤ…。違うぞ!



暗くなり始めと共に今度は左の常連さんが掛けた!でかいよ〜お。50pはゆうにあるホンマスだよ。アレだよ!アレ掛けたら忘れら無いぞ!

その後も連続して40pくらいの掛けたよ。

右側の人達は誰もな〜んにも無い。私も含めて。


これでまた中禅寺湖の連敗更新して逃げました。

連敗はそうとう続くでしょう。そういわないと常連さんにボコボコに怒られちゃう。

がんばります!





 
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2007/05/20 軽井沢 湯川


エラブタ用のC.D.Cタイプ。サイズは結構大きい#18くらい。


軽井沢 湯川で釣りをするのはDiaryを見ても2年振りになってしまうんだろうか?

ずいぶん〜久しぶりになります。

軽井沢といえば喫茶店経営しているshakerさんと良い思い出があるこのポイント。


日曜日ということで家族とアウトレットへ3時頃に到着。少し一緒に買い物をしてから「釣りに行ってきま〜す」。

まだまだイブまでは時間がある。

軽井沢湯川というと暗くなる寸前にオオマダラがパラパラ〜と出るときの30分勝負というのが頭に残っています。

そんな時に釣れてくれるのが8寸ほどでも体高のあるヤマメ。

今年、今日はそんなライズがあるんだろうか?


03年に多く入ったこのポイント。私はこのポイント、というかこの地区が今日の様な状況(ポイント伏せるために内緒)になっているのは初めてで、

今日はイブのポイントをどこに絞ったら良いか分からない。困った。

イブまでゆっくりしよう〜 ん〜? と腰を据えて見ているとライズを見つけた。


2本ほどライズしている。それも大きな波紋。

下流からゆっくり入り一人なのに、さらに無言になり息をひそめてライズに近づく。
先日行った日光の湯川でのライズ狙いとの慎重差は10万倍くらい。波紋起こしたらチャンスは無いと思う。

フライから流しても出ない。

仕方ないので8xまで落としてサイドまで寄ってフライから流すと出ました。



サイズは23pと小さいんだけどやっぱり湯川のヤマメは良い顔してますね。

ストマックは渡良瀬の半月遅れ、って感じでコカゲのイマージャーがいっぱいですね。

実際に流下しているのはヨシノ、エラブタといったコカゲが多くまだエルモンなどのスピナーは見られなかった。



その後、もう一つ安定していたライズも狙ってみるとコレがスレていて下でじーっと見ている。

我慢くらべでヤマメとこちらでフライを見ているとヤマメがつついた!合わせる。全然触ってない。

ライズも止めてしまった。




しばらくすると辺りも暗くなり始めると上でライズが派手に変わってきた。

オオマダラのライズに似ている。

詰めていってオオマダラのパターンを使うと出るけど乗らない。


吸い込むような小さいライズ。こちらは出たけどハヤ。なので大きなライズだけに絞ることにしてライズを待つ…


…が、終わってしまった。10分くらいが勝負だったみたい。

私はオオマダラのハッチもよく分からなかったしどれだけ復活しているのかもう少しライズが見られたら〜なあ〜と。


軽井沢の湯川はやっぱり良いですね。


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2007/05/10 日光 湯川Vol.1



朝一番、湯滝エントリーから入渓。
まだまだ景色は画像のように白黒の世界…というのはウソですがまだまだ青く色づくのはあと半月ちょっとかな。

久しぶりに小滝下で大物狙いたいと思っていたのだが先行者(駐車場から走ってポイントに行くとこ見た)が動かない。
実際この人、2時間以上後明けて行ってみたが小滝下から一向に動かなかった。
わざわざ 独り占めしている様子があり他のフライマンも邪魔をしなかったが…まあ〜いいや。


今年の湯川の状況は、

まだ時期が早いので何とも言えませんがまず湯滝エントリー側から。

私はこちらは釣り上がりのルースニング、釣り下りのウエットでの遊びと決めていますのでその状況からですが、
雪が少なかった影響か今年も湯の湖の水位は低く湯川の流れも弱い。

浅瀬がさらに浅くなったのでルースニング、ウエットともに根掛かりしやすい。

また魚影に関しては昨年かなり多く復活した感がありましたが反応がとても少ない。

それでいて画像のような木の根本にはしっかり溜まっています。
この場所に立つと木の下からブルックが出てきて開きでこちらを見ている(笑)。強者ね。



こういったポイントにはウエットはとても効果的で探りを入れることができます。

こういう難しい釣りをしていると2002年のキャッチ&リリース以前の釣りを思い出します。
ブルックは餌師にごっそり抜かれていたので(中禅寺湖畔お店で餌師が語っていたので事実
)今のように通常の開きに居ることはほとんど無く、深みや木の下にしか居ませんでした。

キャッチ&リリース以降になってからは開きや筋に付くようになったので数釣りができるようになりました。
今日は以前のような難しい日光湯川のイメージ(一日頑張って片手ほどしか釣れなくても一本が嬉しかった…)を懐かしく思い出し嬉しく感じた。


ウエットの今回のハリはこのパターン。

ヘアズイヤータイプのウエット。このポイントはカデイス系が多いためですがこのハリで2時間やって掛けたのが5本。
例年に比べると少ないけどウエットの勉強にはとても良い。


型は私が出したのはほとんどこのくらいの20pちょっとばかり。
大物を狙いたかったのだけど…仕方ない。


7時すぎから2時間ほどやって赤沼エントリーに移動。今日はヒョウが午後から降ると言われていたので早々に移動。

10時過ぎから赤沼から写真を撮りながら(今回はのんびり写真を相当数取りながら)青木橋奥の背中合わせまでゆっくりみてきました。


こちらもまだまだ茶色の世界。

それでも平日のためひっそりしていていい感じ。関東は真夏日でしたがここち良い風が吹いていました。

ライズの状況はというと、
青木橋やヤツモモウラといったメジャーなポイントでは私は確認ができませんでした。

私が入るなじみのポイントはライズが幾つも見られました。と言ってもライズ回数は一回だけとか。
ハッチは少々あった程度ですが、居着きのポイントでじっとしているとライズが見られます。

ライズを見つければしめたもの。数回しようが居るのが分かれば後はドリフトの問題。

フライは今年用に巻いたオドリバエ。サイズも#16程度の大きなもの。初めは何でも良い。黒系がお薦め。

ドラグさえ掛からなければほとんど一発で反応してくれます。

ただ私の入るポイントはいつも小型ばかり(で、常連さんポイントのため賢いブルック)。



例えばこのブッシュの中(対岸の際から10pくらい)のところに数匹付いてライズをたまにする感じ。

ここのポイントでは初め5本ほど出して、別のポイントに移動して帰りにまた寄ったらフライに出るけどつつくだけ(アチャ〜)

そこでフライサイズを落とす。

#22のカデイスピューパ。

これでほとんどだまさせて頂きました。

13時に上がりましたが朝寒かったので厚着をしていたら全身汗びっしょりに。雨予想で着替え持ってきていて良かった。

全般的には…
赤沼エントリーではドライで15本キャッチ。
だけどポイント(居着きのポイント)によってライズ差があるためハッチが安定する後2週間くらい立たないとポイント探しに苦労してしまうかなと。

ハッチが少なくてもブルックはどん欲なので我慢していればポイントでは必ずライズが見られます。
その辺りの情報が無いと”釣れない”状況になるのは仕方無いかもしれません。

釣果を出すならばハッチが安定する時期を待ってからのがいいでしょう。

今回、私は湯川以外の別の遊びを帰りに見つけたので次回はそっちをメインにまた遊びに行ってみます。




   
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